#003|思い描いていた“まさにその人”から応募がきた話

今回の
ゲスト

株式会社安曇野ミネラルウォーター

代表取締役

新井泰憲様

長野県安曇野市でミネラルウォーターの製造・販売をしている。

大手コンビニ等のPBを多数請け負う、誰もが知る安曇野産2ℓのミネラルウオーターがメイン商品。最近では、このミネラルウォーターを使い、京都の酒蔵さんとタッグを組み、日本酒mineも製造・販売し、日本中で話題沸騰中。

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そんな方の為に動画を文字お越ししました。ぜひ、お読みください。

【廣田】
絶好調ですか。解決さえちゃんねる、廣田さえ子です。今日は株式会社安曇野ミネラルウォーターの新井社長に来てもらいました。ではさっそく新井社長に自己紹介してもらいます。どうぞ。

【新井】
皆さんこんにちは。株式会社安曇野ミネラルウォーターの代表取締役、新井泰憲と申します。長野県安曇野市というところで2Lのミネラルウォーターの製造販売をしております。今日はよろしくお願いします。

【廣田】
お願いします。すごいね。1人入っただけで会社変わったでしょ。

【新井】
そうですね。作れる量とか質とか変わりますし、人の問題が減る、やっぱいい人が入ってくると。うまくやってくれるんで。

【廣田】
素晴らしい。

【新井】
その後、廣田チルドレン、1号、2号ってちょっと失礼ですけど・・・。

【廣田】
長男、次男。

【新井】
長男。で、次男も鳥肌ものでした。

【廣田】
次男もいい?どんな感じ?

【新井】
毎回似たような広告絶対書かないじゃないですか。必ずその時のニーズとか・・・。

【廣田】
その時のヒアリングして、その時の社長に乗り移って、その時の候補者の気持ちになってやってるから、毎回テーマが違うんだよね。

【新井】
そうですね。2回目は機械直すキャラではなくて、現場のオペレーションでリーダーシップ発揮してくれるような人がいいっていう趣旨でまた書いてくださって。で、書いてくださった時に、最初イメージにあるじゃないですか、いつも。「ああ、来た。」

【廣田】
ある。来た、こんな感じ、ひらめいたみたいな。ひらめくからね。

【新井】
びっくりしたのが、「例えば契約社員で正社員になれてないんだけど、優秀な人を採りましょう、例えば○○○○。」っておっしゃったんです。

【廣田】
出しちゃった、社名。

【新井】
そして応募出すじゃないですか。そしたら採れ・・・。なんかやらせじゃないかなっていうぐらい・・・。

【廣田】
違いますから。

【新井】
サクラですかってぐらい。○○○○で店長やってて・・・。

【廣田】
それ!

【新井】
社員になりたいのになれない、でも優秀と。来た。履歴書見た時に、サクラか?とか思って鳥肌立って。

【廣田】
いや、違うから。来ちゃうから、私。もう見えちゃってる。

【新井】
めっちゃいい子なんすよ。びっくりした。

【廣田】
その子に向けて言ってるから。きっとその子はその大手で・・・。契約社員から社員になれない大手っていっぱいあるの。外資系とかも。そうすると、その人たちの悩みが分かっちゃうわけ。どんなに頑張っても契約社員のままだと、3年たってもね。その時のその人たちって、きっとそういう不満とか思ってんじゃないかなって思うから、その人採ろうって思っちゃう。

【新井】
来ました。これ、次男。

【廣田】
見えてる。来たよね。

【新井】
ぴったりが来ました。できすぎててちょっとびっくりした・・・。

【廣田】
たまに出来杉君って言われる。だから結論、まず自分の会社を誇る。で、うちの会社に入ったら絶対幸せにさせるって社長が決めていて、どんな人が欲しいのかをちゃんと明確にしたら、その人がやって来ちゃうんです。でも魔法使いじゃないです、もう来ちゃうんです。決めてる。そう思うからそうなる。決めたことはできちゃうって、私は自分を信じてる。