2024.01.05

<巻き込み力編>トップが本気になれば、何でもできる。

採用成功確率80%以上!求人支援実績7万社超え!

リクルートトップパートナー、個人ランキング9期連続1位の廣田さえ子です。

日々、たくさんの採用を支援する中で、絶対的に成功する会社の特徴は

やはり、1択だな!と感じたことをお伝えします。

それでは、どうぞ!

巻き込み力が半端ない経営者。

打ち合わせの段階で感じたのは、敏腕経営者。

MAや新規事業にチャレンジしている。

現在5つ展開している拠点を100にしたいという明確な目標もある。

「やる!」の決断は3秒だった。(私にお仕事を依頼するという決断)

求人広告の原稿のやりとりをする中で、結構レスポンス遅いなー、と心配していた。

私はすべての成功の秘訣はスピードが一番だと思っている。

今までたくさん関与してきた中で、このやりとりがゆっくりな場合は

応募者対応もそれに比例するという私のオリジナルデータがある。

対応が遅い=他社に良い人を先に取られてしまう。というシンプルな図式。

 

原稿の修正はほとんどなく掲載スタート!

ここから、ものすごい変化が起こりました。

採用担当者や経営幹部が入っているグループチャットに私も入れてもらっているのですが、

代表が一番レスポンスが速い。超マッハ。

「応募者と連絡取れません」というスタッフの言葉に、代表自ら「電話番号教えて」

3分後に代表から「○○さん電話繋がりました」と。

すごい!!!

どんどん面談が決まっていく。ドタキャンになりそうな面談がリプレイスされる。

採用チームとのやり取りは、めちゃフランク。

「さすが!」などのほめ言葉も欠かさない。

多分、毎回このようにスタッフを巻き込みながら仕事をしているのだろう。

代表が自らお手本を見せるので、次からこうするのね。ってスタッフが学習していく。

できない場合はそれに文句を言ったり、正すのではなく背中を見せる。

期待以上の動きを自らすれば、超絶フランクに褒める。

 

結果は分かっている。

私からのアドバイスも、速攻取り入れてくれる。

素直さも半端ない。

スタッフに指示。「廣田さんの言ったようにしてみて」「はい!」

これまた速くて気持ちがいい。

今までなぜ結果がでなかったのだろう。

求人広告がそんなにイマイチだったのか。

過去の原稿を見ていないので何とも言えない。

この戦法でうまくいかないイメージがまったく湧かない。

じゃんじゃん面談し、採用が決まっていく。

給与もケチっていない。

結果を出せるか分からない人に、相当な金額を最初から提示している。

セコさが1ミリもない。

そんなところに余計な労力を使うのがもったいないのだと思う。

業界のプロとしての巻き込み力。

実はここまで書きながら、私自身、とっくに気づいていることがある。

それはプロとして、お客様を巻き込めているかどうかということ。

すべての業界にあてはまると思っている。

お客様が仮に会社の代表だとする。

毎日たくさん決断しなきゃならいことの連続。正直とても忙しい。

やることに優先順位が必ずあるはず。

代表にとって、大切な自分の時間を共有する価値があるのかということ。

打ち合わせは一緒にやるけど、実際スタートしたら採用担当者に一任。

そのようなケースもある。もちろん採用担当者を信頼し任せているとも言える。

でも、それ以上に私との時間に価値を見出していてくれていたら

ともに時間を共有したいと思ってくれるはずなのです。

これなんです。巻き込み力。

今回はもちろん採用大成功は確定です。

まとめ。

あなたは自分の仕事に決裁権者・経営者を巻き込めていますか?

これさえできれば、ほぼうまくいくと言っていいでしょう。

経営者にとってのスタッフの巻き込み力は「あなたを見てますよ」ということと

「ほめること」だと思います。やる気出ちゃいますよね。

特にその経営者がカリスマ性があって、ケチじゃない場合。

巻き込めるかどうかは、自分の能力・人間力次第です。

私もどんな決裁権者の方も巻き込むだけの能力・人間力を身につけていきたいと思います。

採用の本質からズレてしまったような気もしますが、良しとします(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます。

いつも心に太陽を!®